やっぱり「木の家がいい」というお話 2回目

2015年7月4日

私がコンクリート住宅を手がけている時に

「沖縄のおばあちゃんのお話」というのを聞きました

 

関西の知り合いの家に遊びに来たおばあちゃんが

その家並みを見て

「本土の人はなぜ壊れやすい木で家を建てるんだろう」

と言ったそうです

 

当時 沖縄では台風が直撃するのでほとんどの家が

コンクリートだったそうです

 

 H270704シーサー

 

沖縄の家といいますと切妻の瓦屋根にシーサー

のイメージがありましたからびっくりしました

 

さて話を本題に戻します

 

日本人が「木の家がいい」という理由は

木そのもののイメージから来ているようです

 

木の香りがいい

木は健康にいい

木は自然素材だ

 

確かに戦前に建てられた木造建築には

これが当てはまっていたかもしれません

 

しかし近代建築ではどうでしょうか

 

続きは次回をお楽しみに

 

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