やっぱり「木の家がいい」というお話 4回目(最終回) 

2015年7月6日

地球の温暖化に伴う気候の変化も

近代の木造住宅に大きな影響を与えました

 

私が子供の頃は日本は温帯地方でした

しかし今や地球規模で見ますと

亜熱帯地方になっています

 

上陸する台風が大型化し

海水の温度は5度上昇し

夏の気温は各地で30度超えが

当たり前になりました

 

昔の家では窓を広く開けて風通しを良くすれば

健康的な生活ができましたが

現在ではクーラーをつけなければ

熱中症で死亡事故まで起きる時代になったのです

 

H270706古民家

 

そこで機密性の良い家が求められ

政府の法改正も有り

一気に住宅の形態が変わりました

 

いわゆる高気密高断熱の家が求められました

 

すきま風の入らない家が当たり前になったのです

 

「やっぱり木の家がいい」

本当にそうなのか

それでいいのか?

 

銀行のちょっとした待合時間に

こんなことを考えたりしましたよ

 

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