レポート木造住宅の基礎のひび割れ 3回目

2015年7月9日

住宅の基礎の役割は

建物の重さを支えて地盤に伝えること

建物が揺れた時に基礎からズレないようにして

建物の倒壊を防ぐこと

 

そのために構造計算をして図面化し

図面の通りに施工すること

 

以上が守られているかを検証すれば良いわけです

 

そのために

基礎の形状が地業工事を含め図面通りであること

コンクリートが必要な強度を有すること

鉄筋が図面通りに正しく配筋されており

強度が確保されていること

アンカーボルトが図面通り配置されてあること

 

H270709基礎のアンカーボルト

 

 この現場の場合既に施工された状態です

 

業者に求めることは

コンクリートの強度試験結果の提出

鉄筋のミルシートの提出

施工状況の写真

ひび割れが起きた原因の説明などです

 

これらが即時に提出できる業者であれば

問題にしなくて良いと思います

 

施工管理ができている立派な業者と判断できるからです

 

そうでない場合は・・・

 

続きは次回をお楽しみに

 

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