レポート 木造住宅の基礎のひび割れ 4回目

2015年7月10日

施工管理ができている立派な業者

 

H270710コンクリート強度試験

コンクリートの強度を試験するためには現場での採取が必要です

 

と判断できない場合は・・・

 

コンクリートは現場で基礎の一部を

コア抜き(専用機械で抜き取る)をして

工場で強度を測ることができます

 

シュミットハンマーという簡易な機械で

現場で強度を測る時もあります

 

鉄筋の配筋はX線写真等で調べることができます

 

しかしながらこれらは

業者に義務付けられているわけではありませんので

試験結果が合格基準に達していれば

費用は施主負担になります

 

施工が適切でないと判断された時には

業者が手直しをするとか

創り直すことになります

 

施工が良くても悪くても

問題と思われる現象が起きてからでは

検査の費用と時間が掛かりますし

調査する人間も必要です

 

しかも業者と揉めた時には

日本の場合は業者のペースで

事が進んでしまうことが多いです

 

私はマイホームを計画する時点で

建築に詳しい信頼できる相談相手を

見つけておくことをお薦めいたします

 

続きは次回をお楽しみに

 

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