レポート 木造住宅の基礎のひび割れ 5回目(最終)

2015年7月11日

 

さてコンクリートのひび割れについてですが

 

コンクリートは化学反応で凝固しますが

その時に若干体積が減り収縮クラックという

ひび割れが発生します

 

H270711クラックスケール

 クラックの大きさはクラックスケールで測ることができます

 

これは社会的に認められている現象で

全体の構造強度には影響が無いと判断されています

 

本屋さんに行きますと大学教授などが書いた

「クラックのできないコンクリートの施工方法」などの

出版物を見かけますが費用対効果の上で

私はお勧めいたしません

 

構造的に問題が無いひび割れだとしても

建て主にとっては気になるところです

 

そこで最近では基礎の周りに

ひび割れの影響が出ない仕上げを

施工するハウスメーカーも出始めています

 

これは構造的な対策ではなくて

建て主の精神衛生面の対策です

 

私は良い方法だと思います

建て主の感情は重要と思うからです

 

いかがでしたでしょうか

あなたの家づくりの参考になりましたでしょうか?

 

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