
日本では、学校・病院・市役所・警察署・公民館
公的な建物はすべてコンクリートできていますが・・・
なぜだか、ご存知ですか?
それは、コンクリートの建物が他の工法の建物に比べ、比較にならないくらい耐震性・耐火性に優れているからです。
(だから、町の小さな交番までがコンクリート構造でできています!)
ご存知の通り、日本は地震列島。
いつ、お住まいの地域に大きな地震があるか分かりません。
まして、火災といったら・・・
ご存知でしたか?
日本では、毎年約6万件の火災が発生しています。
(【参考】総務省・統計局データ)
なんと、これは約9分に1件、どこかで火災が発生している計算です。
皆さんのご自宅が火災や地震に遭うかは分かりません。
しかし、万が一、不幸にも災害にあった時、木造住宅とコンクリート住宅では、
その後の結果が大きく変わります。
おぼえて、いらっしゃいますか?
あの、大都市を襲った阪神淡路大震災のテレビ映像を・・・
大震災の揺れに耐えても、震災によって発生した火災で自宅を失った人がたくさんいました。
(早朝でなければ、もっと多くの被災者が出たと思います)
「住む人を守る家づくり研究会」を主宰している私 佐々木は、あのテレビ映像を目の当たりにして「住む人を守る家とは、なんだろう?」
と真剣に考えました。
そして、日本各地をまわって得た答えが「コンクリート住宅」だったのです。
「え!コンクリート住宅?」
確かに関東の方には「鉄筋コンクリートで住宅を作る!」ことに馴染みがないかもしれません。
「住む人を守る家づくり研究会」では、まだまだ、関東の方には馴染みの少ないコンクリート住宅の優れた耐震性能・耐火性能とまだ、あまり知られていないコンクリート住宅の隠れたメリットについてお話します。
「これから家を建てようかなぁ〜」
とお考えの方は、ぜひ、この「住む人を守る家づくり研究会」をお気に入りに追加下さい。
家族が安心して住める家づくり情報がきっとあるはずです。







